歌帳

日々の思いを歌にこめて

手習

何のため手習などを始むると自問自答の日々は続きぬ
恐らくは成長のなき毎日に倦みて疲れて手習に逃ぐ
目的は恐らくはなしあるならばそは自らの生の確認
生きている証にせんと今日よりは違ふ何かを明日に求む