歌帳

日々の思いを歌にこめて

火星接近

南東に火星は赤く輝いて我が日常を揺さぶろうとする
おそらくは吉凶何れも先触れて赤い惑星最接近の夜
我がために光るにあらずただ物質の振る舞いとは知る
今更に天動説を信じたくなるほど不安な夜星赤く